江差町

江差姥神大神宮渡御祭

江差姥神大神宮渡御祭


えさしちょう。檜山振興局(ひやましんこうきょく)檜山郡(ひやまぐん)にある町で檜山(ひやま)地方の行政(ぎょうせい)経済(けいざい)の中心地。語源(ごげん)はアイヌ語で「エサウシイ<頭を(はま)へ出しているもの。つまり(みさき)のこと>」という(せつ)、アイヌ語「エサシ<昆布(こんぶ)の意味>」という(せつ)がある。

2011年9月末(げつまつ)現在(げんざい)、人口は8,846人。町花はハマナス、町木はヒノキアスナロ。
江戸時代(えどじだい)にはニシン(りょう)(さか)んに行われており、当時は「江差(えさし)五月(ごがつ)江戸(えど)にもない」といわれるほどにぎやかな町だった。

1872(明治(めいじ)5)年町村制(ちょうそんせい)江差町(えさしちょう)となり、1955(昭和30)年泊村(とまりむら)合併(がっぺい)。主な産業(さんぎょう)は、農業、林業、水産業(すいさんぎょう)観光(かんこう)。北海道最古(さいこ)の祭りとも言われる姥神(うばがみ)大神宮(だいじんぐう)渡御(とぎょ)祭では、たくさんの山車(だし)が町内を練り歩く。
国指定重要(じゅうよう)文化財(ぶんかざい)の中村家をはじめ、開陽丸遺跡(いせき)山車(だし)(まつ)(ほう)丸」「神功(じんぐう)山」、江差(えさし)追分、横山家など、ここには()げきれないほどの数多くの文化財(ぶんかざい)がある。

このページをいんさつする このページをいんさつする

関連する記事

最終更新日: 2011年 10月 20日

コメントをどうぞ!

とうこうのきまりをよくよんでコメントをかいてね!

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

トラックバックURL :

RSS
メール
このページのうえへ