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桔梗町(ききょうちょう)

函館市(はこだてし)の町名。もともと亀田郡(かめだぐん)亀田(かめだ)村にあったが、1973(昭和48)年に函館市(はこだてし)合併(がっぺい)した。
江戸時代(えどじだい)には桔梗野(ききょうの)()ばれていて、その名の通り桔梗(ききょう)が多く生えていたのが町名の由来。

1859(安政(あんせい)6)年から東本願寺(ひがしほんがんじ)が土地をひらき、北陸(ほくりく)や東北地方から開拓者(かいたくしゃ)()んで世話をし、1860(万延(まんえん)元)年に(ほう)(こう)寺を()てて村の基礎(きそ)を作った。

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最終更新日: 2011年 10月 19日

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