せたな町

せたな町 親子熊岩

せたな町 親子熊岩


せたなちょう。日本海に面した檜山(ひやま)振興局(しんこうきょく)北部にあり、2005(平成(へいせい)17)年に大成町(たいせいちょう)北檜山町(きたひやまちょう)瀬棚町(せたなちょう)合併(がっぺい)してできた。平成(へいせい)23年9月末(がつまつ)現在(げんざい)、人口は9,564人。
語源(ごげん)は、アイヌ語の「セタナイ<犬の(さわ)>」からきている。町花はスイセン、町木はオンコ、町鳥はカモメ。

古くからアイヌの人々が()らしており、1963(昭和38)年には室町時代(むろまちじだい)から江戸時代(えどじだい)にわたるとりで(あと)瀬田(せた)内チャシが発見されている。

海沿(うみぞ)いには、有名な親子(くま)岩や三本杉(さんぼんすぎ)などたくさんの奇岩(きがん)があり、内陸部(ないりくぶ)には紅葉(こうよう)が美しい(くま)(もど)渓谷(けいこく)や、動く浮島(うきしま)がある浮島(うきしま)公園、町花のスイセンが()(みだ)れる玉川公園などの見所がある。
15世紀(せいき)創立(そうりつ)したと(つた)えられる北海道最古(さいこ)山岳(さんがく)霊場(れいじょう)太田(おおた)神社がある。

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最終更新日: 2011年 10月 20日

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