鹿部町

鹿部町 しかべ間歇泉公園

鹿部町 しかべ間歇泉公園


しかべちょう。茅部郡(かやべぐん)駒ヶ岳(こまがたけ)内浦湾(うちうらわん)に面する町で、主な産業(さんぎょう)漁業(ぎょぎょう)。人口は平成(へいせい)22年10月1日現在(げんざい)4,766人。
名前の由来は、アイヌ語「シケルペ」<キハダの木のあるところの意味>だとか、「シカウンベ」<背負(せお)うところ=後ろに山を背負(しょ)っている>からきているとか、「シカベ」<あほうどり>などといろいろな(せつ)がある。
町花はツツジ、町木はナナカマド。

1963(寛永(かんえい)9)年、津軽(つがる)から昆布(こんぶ)をとりに来た漁民(ぎょみん)が見つけたと言われている温泉(おんせん)があり、中でも(いきお)いよくお湯をふき出す間欠泉(かんけつせん)は有名。
1929(昭和4)年の駒ヶ岳(こまがたけ)大噴火(だいふんか)のときには、大きな被害(ひがい)を受けた。

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最終更新日: 2011年 10月 20日

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