水道

すいどう。
函館(はこだて)では、1889(明治(めいじ)22)年に横浜(よこはま)に次いで日本では2番目の近代水道として、また、日本人による設計(せっけい)監督(かんとく)として(はじ)めての水道施設(しせつ)完成(かんせい)した。
函館市(はこだてし)水源(すいげん)は、(かめ)田川から取水する新中野ダムと(ささ)流ダム、(まつ)倉川(くらがわ)(しお)泊川(どまりがわ)からの取水、地下水からの取水で、合わせて159,000m3/日の取水ができる。
(きゅう)4町村には簡易(かんい)水道があり、こちらも現在(げんざい)函館市(はこだてし)水道局が管理(かんり)している。

道南では、(きゅう)砂原町(さわらちょう)地区(現在(げんざい)は森町)で水道が整備(せいび)されておらず、井戸水(いどみず)利用(りよう)している。

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最終更新日: 2011年 12月 11日

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