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箱館丸(はこだてまる)

1857(安政(あんせい)4)年に箱館(はこだて)奉行(ぶぎょう)命令(めいれい)で、(つづき)豊治(とよじ)完成(かんせい)させた。

1854(安政(あんせい)元)年にペリー一行が箱館(はこだて)寄航(きこう)したとき、死を覚悟(かくご)して黒船に近づき西洋式の船の様子をくわしく調べ上げ、3年をかけて(つく)られた。56トン。日本周遊(しゅうゆう)を2度している。

しかしその寿命(じゅみょう)は短く、1869(明治(めいじ)2)年9月2日に樺太(からふと)富内(とみうち)停泊中(ていはくちゅう)暴風(ぼうふう)で大きく(こわ)れて()かれてしまった。

1988(昭和63)年に青函(せいかん)トンネル(とんねる)開通記念(きねん)博覧会(はくらんかい)にあわせて復元(ふくげん)された模型(もけい)があり、現在(げんざい)は西埠頭(ふとう)にて陸上(りくじょう)展示(てんじ)されている。

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最終更新日: 2011年 10月 15日

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