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陸繋島(りくけいとう)

(りく)(けい)島とは、砂州(さす)によって陸地(りくち)地続(じつづ)きになった島のこと。
函館(はこだて)山がそれに当たる。函館(はこだて)山は、かつて島だった。

函館(はこだて)山につながるくびれた部分の函館(はこだて)市街地(しがいち)は、波が(たが)いに打ち消しあって(すな)堆積(たいせき)してできた砂州(さす)である。
この砂州(さす)をトンボロ(イタリア語)ともいう。

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最終更新日: 2011年 10月 15日

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